タイ北部・チェンライ県で、山岳トレイルランニング大会「AKHA Trail 2026」が、2026年8月1日から2日にかけて開催される。
タイ北部・チェンライの山村で、AKHA Trail 2026が8月1〜2日に開催されます。 17kmから80kmまでの4コースが用意され、雨季の緑と山岳風景を楽しめる大会です。
会場は、ミャンマー国境にも近いメーサイ郡のバーン・パーヒー周辺。山や森林に囲まれた地域を舞台に、自然の景観と起伏のあるコースを楽しむイベントとなっている。タイ国政府観光庁も、8月の注目イベントとしてAKHA Trail 2026を紹介している。
AKHA Trail 2026の注目ポイント
大会は今回で4回目を迎える。主催者は、単なる競技ではなく、自然や自分自身、地域コミュニティとのつながりを感じられる大会を目指していると説明している。コースには、これまでの大会でも使われてきた山間部のルートが採用される予定だ。
競技距離は、17km、31km、58km、80kmの4種類。短距離のトレイルから長距離のウルトラトレイルまで用意されており、参加者の経験や体力に合わせて選べる構成になっている。80km部門はAsia Trail Masterの対象となり、全距離でUTMB Indexを取得できると案内されている。
大会の舞台となるチェンライ北部は、緑の山々や霧の風景、山間の集落など、バンコクやタイ南部のビーチとは異なる表情を持つ地域だ。8月は雨季にあたるため、鮮やかな緑や霧に包まれた景色が期待できる一方、雨やぬかるみ、急な天候変化への備えも必要になる。
大会では、給水用のカップや容器を参加者自身が用意する仕組みが取られており、使い捨てのペットボトルは競技中に使用できない。長距離部門ではヘッドライトや反射材なども必携装備に指定されているため、参加を考える場合は事前に公式ルールを確認しておきたい。
タイ旅行というと、都市観光や寺院、リゾートの印象が強い。しかし、北部の山岳地域には、自然と地域の暮らしを近くに感じられる旅もある。AKHA Trail 2026は、走ることを通して、普段とは違うタイの風景に触れられるイベントになりそうだ。
開催内容、参加条件、コース、必要装備は変更される場合がある。参加や観戦を考えている場合は、必ず公式ページで最新情報を確認したい。
Tourism Authority of Thailand AKHA Trail 2026
AKHA Trail 2026 公式申込・大会情報 大会概要・競技規則
開催内容、コース、参加条件、必要装備などは変更される場合があります。 参加前には必ず公式情報を確認してください。
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